理学療法学科の竹林です。
久しぶりのブログ登場ですみません。
2012年まであと数時間、みなさんにとって2011年はどんな年だったでしょう。
学校は年度ごとで動いてますので、3月の方が一区切りって感じですが、ブログを書き始めたのが今年からなのであくまで個人的な視点で今年を振り返りと来年を目標を少し書きたいと思います。
ブログはまだ書き馴れていませんが、こうして振り返るときにその時に書いたブログを見ることで、思い出しやすくなりますね。
来年はもっと書いてみようと思います。
1・2月は3月に卒業した15期生の担任をしていたので、2月28日の国家試験に向けて全力投球でした。当然、担任でなくてもそうですし、いつも全力投球ですが、少し気持ちが違いますね。
ブログ記事
合格率は93%と全国平均が初の70%台に落ち込んだのと比べると非常に良かったと思います。100%でなかったのは担任として責任を感じています。やはり、4年間共に成長してきた仲間とみんなで喜びを分かち合うことに意味があると思います。
来年は絶対100%にむけて全力投球です。
(目標1)
3月には高知新聞・高知放送「生命(いのち)の基金」の助成金をいただきました。
ブログ記事テーマは「高齢者の運動調整能力の解明」です。
運動調整能力の視点から高齢者らの運動機能特性を明らかにすることが目的です。
この助成金のおかげで自分が解明したいと思っていたことが研究できました。
成果に関しても思うような結果が得られました。その一部は11月の四国理学療法士学会で報告させていただきました。
3月に成果報告書を提出の時には、このブログでも紹介しますね。
この研究内容は、さらに広がりを持たせて次年度も継続していきます。
(目標2)
助成金本当にありがとうございました。有効に活用させていただきました。
次年度は、別の外部資金の助成金へも挑戦していきたいと思います。
(目標3)
あと、3月11日は日本を揺るがす「東日本大震災」が起こり、胸を痛めました。
でも、日本人として誇りに思える出来事や東北の人たちの頑張っている人たちに逆に励まされました。
学生たちも学生部を立ち上げ募金活動をしました。
ブログ記事
また、私が会長をさせてもらっている土佐リハ同窓会「未来会」の総会でも、この震災に対して自分たちも何かできないかと提案したところ、未来会の会費から募金を決定すことができました。募金は、自分達が所属している日本理学療法士協会と日本作業療法士胸回にそれぞれさせていただきました。
そして、6期卒業生の須崎くろしお病院の森下先生は、ボランティア活動として参加したことを聞いて、学校でも学生に講演をしてもらいました。
4月の未来会の勉強会でも話をしてもらう約束をしてます。
もし、高知でも震災が起きた時には、自分たちの専門性を生かして人の役に立てる人材育成も考えたいと思います
。(目標4)
4月からは新たに入学した1年生の担任をさせてもらってます。
非常に素直な学生たちばかりで、それなりに楽しく交流できていると思っています。(学生はどう思っているかはわかりませんが・・)
まだ、授業を持っていないので、補講をと思っていましたが、なかなかできず反省です。彼らに理学療法士としての責務・楽しさなどを伝えていきたいと思います。
(目標5)
学会発表についてまとめたい思います。
今年は
体力医学会中四国地方会(in徳島)5月
世界理学療法士学会WCPT(inオランダ アムステルダム)6月
体力医学会 (in山口)9月
四国理学療法士学会(in愛媛)11月
です。
昨年あげていた目標はほぼ達成できました。
最も印象的なのが、国際学会を海外で初めてしたことです。学会もちょっとした経験もすべて新鮮で今までとは違った感覚を味わうことが出来ました。
ブログ記事
年に一度は海外に行って違った感覚の刺激を受け、国内でも発表回数をもっと多くしたいと思います。
(目標6)
来年の5月には、体力医学会中四国地方会を土佐リハに開催することになってます。これを成功させないといけませんね。また、ご案内します。
すぐに終わるつもりが、まだまだありますね。
反省点もたくさんありますが、あまりさらさないようにします。
(かけないことも多い)
ずいぶん長くなったので、この辺で終わろうと思います。
頭の中にはまだまだたくさんの出来事・出会いがありました。
今年お世話になった人たちにホント感謝です。
来年も今年以上に頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。
皆様もよいお年を・・・。